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サントリー白州蒸留所見学(その2)


前回からの続き。
見学コースはまず醗酵、蒸留を行っているところから始まります。


ウィスキーの醸造工程をパネルを見ながらさらっとおさらい。

ウィスキーを造る手順はざっと以下のような感じ。

1.麦と水と酵母を混ぜたものを醗酵させアルコールを生成する。
2.2回ほど蒸留してアルコール濃度を高める。
3.樽に詰めて熟成。

ここの建物では1,2を行っているとのこと。


これが、水と麦を混ぜ合わせるタンク。
残念ながら中を見ることはできませんでした。



先程のタンクの中身に酵母を入れ、このでっかい桶の中で醗酵させます。


中はこんな感じ。ふつふつと醗酵しています。
この桶がある建物の中はアルコールの匂いが充満状態。

しばらくいるとそれだけで酔ってしまいそうなレベル。
この時点ではウィスキーの香りというよりも、日本酒やどぶろくに近い匂いです。


桶で醗酵させたものをこの蒸留器で2回蒸留します。
これでアルコール濃度は7%前後から40%前後まで上昇。

この段階ではまだ無色透明の液体だそうで、
この後、樽詰めして熟成することによってあのウィスキー独特の琥珀色になるそうです。

次回は樽詰め工程を紹介する予定です


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