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サントリー白州蒸留所見学(その5)


さて、工場見学が終わったところで、場内にあるウィスキー博物館に行ってみました。
実は見学ツアー集合場所の2Fから上が博物館になっています。


中には歴代のサントリーウィスキーなど、ウィスキーにかかわる
さまざまな資料が展示されています。


昔のウィスキー醸造器具。


サントリーの過去の製品ラインナップも揃ってます。


最上階は展望室になっていて、白州の自然が堪能できます。


と、いろいろ見て回っているうちに、おなかが空いてきたので
同じく場内にあるレストランで昼食をいただきました。


既に食べ始めてるところを横から激写。


私はカレーを頂きました。
添えられていたハムがかなり本格的なもので良かったです。

最後に自分用のおみやげに、売店で白州10年をゲットして帰路につきました。


一緒に写っているグラスは見学者へのプレゼントのオリジナルグラス。
HPにあるチケットを印刷してもっていくともらえます。

今回の工場見学、実のところそんなに期待してなかったのですが
実際行ってみれば、工場のあちこちを見せてもらって、酒も飲ませてもらって
さらにお土産まで持たされてしまうという充実っぷり。大満足なのでした。
まぁ、サントリーの策略に見事に嵌められてるってことかもしれませんが(笑

機会があったら是非足を運んでみてくださいませ。

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サントリー白州蒸留所見学(その4)


見学の締めくくりはお待ちかねの試飲タイムです。


所内に併設されているホールで白州10年のハイボールと水割りをいただけます。


こんな感じでカウンターで作ってくれます。



あいにく私はハンドルキーパーだったもんで、ウィスキーの試飲は出来ず。。。
かわりに「伊右衛門茶」をいただきました。「なっちゃん」もありました。

ちなみに試飲用にちゃんとおつまみも付いてきました。ナッツ類とチョコレート。
どちらもおいしかったですよ~。

次回はウィスキー博物館などの予定。

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サントリー白州蒸留所見学(その3)

サントリー白州蒸留所見学(その3) です。
今回は樽詰め工程です。

樽に詰める前に、樽に前処理を施す必要があり
その工程を「リチャー」と言うそうです。

具体的にどんなことをするかというと、以下の写真の通り。




こんな感じで樽を焼き入れします。
この焼き加減でウィスキーの風味が変わるそうです。
なんか「職人技」って感じですね~。

続いて樽の貯蔵庫に向かいます。


案内してくれたお姉さんの後姿(^^)


樽の貯蔵庫内部です。
もうここはウィスキーの香りがバリバリで、
アルコールに弱い人は入ることすらままならないのでは?、といったくらいのレベル。


樽には仕込んだ日の年号が記されていました。
1970年代のものなんかもありましたよ。


これは貯蔵庫の周辺の木なのですが、幹が部分的に黒くなってます。
ウィスキーの成分が飛んできて、このような状態になるのだそうです。

次回はウィスキーの試飲の予定。

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サントリー白州蒸留所見学(その2)


前回からの続き。
見学コースはまず醗酵、蒸留を行っているところから始まります。


ウィスキーの醸造工程をパネルを見ながらさらっとおさらい。

ウィスキーを造る手順はざっと以下のような感じ。

1.麦と水と酵母を混ぜたものを醗酵させアルコールを生成する。
2.2回ほど蒸留してアルコール濃度を高める。
3.樽に詰めて熟成。

ここの建物では1,2を行っているとのこと。


これが、水と麦を混ぜ合わせるタンク。
残念ながら中を見ることはできませんでした。



先程のタンクの中身に酵母を入れ、このでっかい桶の中で醗酵させます。


中はこんな感じ。ふつふつと醗酵しています。
この桶がある建物の中はアルコールの匂いが充満状態。

しばらくいるとそれだけで酔ってしまいそうなレベル。
この時点ではウィスキーの香りというよりも、日本酒やどぶろくに近い匂いです。


桶で醗酵させたものをこの蒸留器で2回蒸留します。
これでアルコール濃度は7%前後から40%前後まで上昇。

この段階ではまだ無色透明の液体だそうで、
この後、樽詰めして熟成することによってあのウィスキー独特の琥珀色になるそうです。

次回は樽詰め工程を紹介する予定です


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